盗聴の防犯対策方法3

 盗聴器について詳しくご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?盗聴器には無線式タイプや電波式タイプ、それに電源も電池式や寄生式などさまざまなタイプがあります。それらの特徴を掴んだところで、では実際これらの盗聴器を見つけるためにはどうすればいいのでしょうか?これをご覧になられている方々にとって、「盗聴の防犯対策方法」についてが一番知りたい項目ではないでしょうか?そこで盗聴の防犯対策方法について、私なりに調べた情報を纏めてみました。盗聴器を発見するための方法や盗聴されないための方法などいろいろ参考になると思います。盗聴の防犯対策として、ぜひご覧下さい。

盗聴防犯対策の種類

 盗聴の防犯対策方法にはいくつかの種類があります。まず、市販の「盗聴器発見器」を使っての盗聴器の発見。次に、盗聴自体を「妨害」するための防犯対策方法です。これらの対策方法を使って、盗聴に対する防犯対策をしっかり行えば安心して生活が送れるというものです。次にこのページでは、盗聴器発見器具では見つけることのできない場合の対策方法として盗聴器妨害器についてご紹介したいと思います。

盗聴を妨害する盗聴器妨害器

 盗聴器発見器を使用する場合、その条件としては「盗聴器が仕掛けられているであろう大まかな場所の特定」です。ただ単純に盗聴器が仕掛けられているかもしれない!ちょっと不安だから盗聴器発見器を使ってみた。では、実際盗聴器が仕掛けられていたとしても発見することができない可能性があります。安心するために使用するのは悪くないのですが、もし盗聴器発見器を使用して盗聴器を見逃してしまったら、そのまま盗聴され続けることになってしまいます。それでは盗聴器発見器の意味がありません。「盗聴されているかも」といった違和感は、電話で話をしているときのノイズだったり、他人が知り得ることのできない情報が漏れていたりといったところから始まるものです。そういった違和感もなしにただ盗聴器発見器を使用したとしても、大した効果は得られないと思います。

 しかし、中にはこのホームページの内容を読んで、不安になった方もいらっしゃるに違いありません。とはいえ、盗聴器を仕掛けられているかどうかは分からない。でも、業者に頼むには高い費用がかかってしまうし、盗聴器発見器では効果がないかもしれない。安心するためにはどうしたらいいのか?もし、不安を拭いたいなら「盗聴器妨害器」を使ってみてはいかがでしょうか?これは、逆転の発想です。盗聴器自体を発見できないのであれば、盗聴自体を妨害すればいいということです。盗聴器妨害器を使うことで、会話の盗聴をジャマすることができるというわけ。このタイプには、「電波タイプ」「ノイズタイプ」があり、どちらも盗聴器から発信される電波を妨害して相手の盗聴行為を妨害します。ただし、通常のインターネットショッピングではあまり見ないタイプなので、購入するためにはそれなりに苦労するかもしれません。

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最終更新日:2016/7/7

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