盗聴の防犯対策方法2

 盗聴器について詳しくご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?盗聴器には無線式タイプや電波式タイプ、それに電源も電池式や寄生式などさまざまなタイプがあります。それらの特徴を掴んだところで、では実際これらの盗聴器を見つけるためにはどうすればいいのでしょうか?これをご覧になられている方々にとって、「盗聴の防犯対策方法」についてが一番知りたい項目ではないでしょうか?そこで盗聴の防犯対策方法について、私なりに調べた情報を纏めてみました。盗聴器を発見するための方法や盗聴されないための方法などいろいろ参考になると思います。盗聴の防犯対策として、ぜひご覧下さい。

盗聴防犯対策の種類

 盗聴の防犯対策方法にはいくつかの種類があります。まず、市販の「盗聴器発見器」を使っての盗聴器の発見。次に、盗聴自体を「妨害」するための防犯対策方法です。これらの対策方法を使って、盗聴に対する防犯対策をしっかり行えば安心して生活が送れるというものです。次にこのページでは、盗聴器発見器具である周波数検査タイプの盗聴器発見器についてご紹介したいと思います。

周波数検査タイプの盗聴器発見器

 電界強度チェックタイプの他に、盗聴器発見器には「周波数検査タイプ」のものがあります。周波数検査タイプは、探偵や業者といった主にプロが使う盗聴器発見器です。この周波数検査タイプも電界強度チェックタイプのように、盗聴器に似た周波数をキャッチする類のものです。しかしプロが使用していることもあって、高い信頼性がある機器といえます。しかし、それゆえ値段も結構高額のものが多いのがこのタイプの特徴でもあります。実際、プロ使用の盗聴器発見器となると、60,000〜70,000万円かかるとみていいでしょう。それだけに信用性は高いのですが、この値段の高さが購入のネックにもなります。

 機能面で言えば、「全周波数」の盗聴器発見器であれば、ほとんどの盗聴器の電波をキャッチすることができることでしょう!周波数によってはキャッチできない盗聴器もあるので、これはかなり便利だといえます。それに高額なものであれば、盗聴器まで誘導してくれるといった機能も付いています。盗聴器が仕掛けられている場合、そこから発信されている電波をキャッチ!そこまでの距離を分析して表示してくれるので、素人でも盗聴器が仕掛けられている場所を容易に発見することができることでしょう。もし、盗聴されている恐れがあるのなら、これぐらいの機能を備えた盗聴器発見器を購入した方が効果的かもしれません。

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Last update:2017/4/3

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