盗聴の防犯対策方法1

 盗聴器について詳しくご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?盗聴器には無線式タイプや電波式タイプ、それに電源も電池式や寄生式などさまざまなタイプがあります。それらの特徴を掴んだところで、では実際これらの盗聴器を見つけるためにはどうすればいいのでしょうか?これをご覧になられている方々にとって、「盗聴の防犯対策方法」についてが一番知りたい項目ではないでしょうか?ホームセキュリティを固めることや心配なら防犯カメラを設置するのも盗聴の防犯対策方法ですが他にもさまざまな方法があります。そこで盗聴の防犯対策方法について、私なりに調べた情報を纏めてみました。盗聴器を発見するための方法や盗聴されないための方法などいろいろ参考になると思います。盗聴の防犯対策として、ぜひご覧下さい。

盗聴防犯対策の種類

 盗聴の防犯対策方法にはいくつかの種類があります。まず、市販の「盗聴器発見器」を使っての盗聴器の発見。次に、盗聴自体を「妨害」するための防犯対策方法です。これらの対策方法を使って、盗聴に対する防犯対策をしっかり行えば安心して生活が送れるというものです。まずは、盗聴器の発見器具である「電界強度チェックタイプ」の盗聴器発見器についてご紹介したいと思います。

電界強度チェックタイプの盗聴器発見器

 盗聴器自体、インターネットショッピングなどで市販されているため、簡単に手に入れることができます。ということは、逆もまた然りです。盗聴器が売られているということは、それらを発見する盗聴器発見器も一般に売られているわけです。もし盗聴器を自力で発見する方法を知ったとしても、盗聴器かどうか素人では見分けがつかないでしょう。間違えて部品を壊してしまうかもしれません。それに、そういった盗聴の防犯対策などを生業としている業者に頼むのも、結構な費用がかかってしまいます。費用の相場としては業者によってまちまちなのですが、高いものにいうと10万円以上取られるケースだってあるのです。いくら自分の身の周りの防犯対策とはいえ、それだけの金額を払うことは盗聴器が仕掛けられているといった確証がない限り、払える金額ではありません。盗聴器があれば、確実に発見してもらえて防犯対策も行ってもらえるのは安心ではありますけどね。

 そのため素人でも盗聴器を発見できる方法として、盗聴器発見器の活用が大いに役立つと思います。ヤフーやグーグルなどのインターネット検索で【盗聴器発見器】と入力して検索すれば一発で出てきます。【盗聴器】と入力すれば盗聴器の検索ページがズラッと出てくるので、盗聴器にはどんなものがあるのか参考になると思いますよ。ほとんどが写真で掲載されているので、実際の実物を見たい方は一度確認してみて下さい。盗聴器発見器の値段としてはピンからキリまであるのですが、安いものであれば5,000円程度、高いものであれば30,000万円程度のものまで幅広く存在します。ただ、盗聴器発見器によっては効果が得られないといったこともあるので、多少の予算を出して高い発見器を購入した方が良いかもしれません。

 これらの盗聴器発見器は、「電界強度チェックタイプ」になると思います。市販で売られているタイプの盗聴器は無線式タイプが多いため、恐らく仕掛けられているのもこのタイプになると思います。これは電波を飛ばして会話を盗聴するものだということはご説明した通りですが、その電波をキャッチするタイプのものがこの電界強度チェックタイプになるのです。実際は盗聴電波に似た電波をキャッチする類のものなので、ある程度盗聴器が設置されているであろう場所を特定しなければいけません。あまり離れていると効果がないため、良く仕掛けられる場所である電話機やパソコンといった家電製品、または電卓や万年筆といった日常品に焦点を絞るようにしましょう!

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2016/11/17 更新

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